生のどくだみ青汁は効果的ですが、青臭いニオイがきつく飲みにくいという欠点があります。そんな時はどくだみジュースを作ってはいかがでしょうか?
生のドクダミの臭いからは想像もできない、果物のような美味しいジュースができあがります。冷蔵庫で保管すれば、半年くらいの保存もききます。
ドクダミの開花する時期は成分が多く含まれまので、この時期に採取したドクダミを4〜5日ほど日干しして乾燥させ、水分や臭みをしっかりとって下さい。
臭みがとれないままお酒につけこむと、いつまでも臭いが残り、飲みづらくなってしまいます。
(1) 広口のびんを用意して、乾燥したドクダミを半分ほどいれます。
(2) その中に20℃、25℃のホワイトリカーを入れてつけこみます。
(3) 約2週間で飲めるようになりますが、3ヶ月くらいおいたほうが
効果はあります。
(4) できだどくだみ酒をこして、保存用のびんに小分けしておくと
便利です。
薬用酒の場合はつけこむときに糖分を加えず、飲むときにハチミツなどを好みによっていれます。
飲む量は就寝前にさかずき1杯が適量です。子どもにはこの3分の1の量を飲ませてください。また治療が目的の場合は、倍くらいの量を飲むとさらに効果的です。
ドクダミ酒は、湿疹やニキビ、はれものなどへの効能のほか高血圧・糖尿病への効果があり、便秘を解消する効果もあるとされています。