どくだみの花

どくだみ茶

どくだみはそのあくの強さから、食用というよりも「どくだみ茶」に加工して健康茶として利用するのが一般的といえます。

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どくだみ茶の原料である「どくだみ」は、東南アジア、ヒマラヤと北アメリカに分布するドクダミ科の多年草で、平地の日陰や林中に群生しています。日本国内でも普通に自生している野草として知られています。どくだみは、たくさんのの薬効があることから十薬(じゅうやく) とも呼ばれています。

独特の薬臭い悪臭がする野草で、樹間や家の陰などの半日陰に群生し、6月から7月の梅雨の時期に4弁の白い花を咲かせます。

薬草としては、先にもあるように、十薬(じゅうやく)と呼ばれ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効能があります。

生葉を揉んで柔らかくしてオデキに当てると吸出しの効果があるようです。

どくだみはそのあくの強さや強烈なニオイのため、食用というよりも「どくだみ茶」等に加工して健康茶として利用するのが一般的といえます。

市販どくだみ茶(一例)

下の商品は市販されているどくだみ茶のほんの一例です。どれも数百円から千円程度ととても利用しやすい価格ですね。